ようこそ流山福音自由教会へ

流山福音自由教会
会堂の写真 (1990年8月〜2019年11月)

流山福音自由教会はプロテスタント、キリスト教教会です。

当教会は、流山・柏・野田の三つの市の重なる場所に位置しています。

最初の聖日礼拝が1978年に持たれてから数10年を迎え、約150名ほどの方々が集っています。

礼拝は二部に分れ、週日には祈祷会を始め、家庭集会、ジョイ・キッズ・クラブ、子供会など、多くの集会を開き、宣教と交わりを中心に歩みを進めている教会です。


牧師の紹介

1960年、埼玉県川口市に三人兄弟の長男として生まれる。

埼玉県立浦和西高等学校、埼玉大学理学部、聖書宣教会卒業。

1999年より流山福音自由教会にて奉仕中。

ギターを弾くことと散歩が好きな、4男1女の父。

宗形牧師夫妻
宗形牧師夫妻

わたしたちの教会の歴史

1/ 流山教会の萌芽(〜1978年)

 

1977年9月10日に流山市東初石で家庭集会が始まりました。

その2週間後に日本福音自由教会の宣教団事務所が流山市青田に開設され、家庭集会の場所がその事務所の二階に移されました。

 

2/ 教会の基礎固め(1978〜1981年)

1978年10月1日に宣教団事務所で流山福音自由教会として聖日礼拝が始まりました。

 

3/ 新会堂が献堂される

1990年8月12日に新会堂にて礼拝が始まりました

 

4 / 仮会堂での礼拝が始まる

2019年11月3日に仮会堂のふれあいホールで礼拝が始まりました


世界の中の福音自由教会

現在,福音自由教会と称する教派は、日本だけでなく米国,カナダそしてその宣教地である他の多くの国々で活動しています。
その始まりは、ヨーロッパにあります。初代教会から現代にいたるまで、いわゆる自由教会運動の流れがめんめんと続いてきましたが、19世紀のヨーロッパを舞台に,いくつかの国々に福音自由教会的な群れが起こされてくるようになりました。
日本の福音自由教会の母胎である米国福音自由教会は19世紀の後半に北欧のスエーデン、ノルウェー、デンマークの国々から移住した人々により始まり,1950年に正式に発足しました。
日本には1949年にスエーデン系の米国福音自由教会からハンソン師ご夫妻が初めて派遣されてきました。
現在、北海道から沖縄にいたるまで60以上の教会が建てられています。それぞれが各個教会の自治の自由を重んじながらも、孤立的にではなく、宣教(イエス・キリストを宣べ伝える働き)と交わりにおいて協力しあい、互いに助け合って進んでゆく有機的なつながりを大切にしている群れです。

福音自由教会の特徴

「福音自由教会」の特徴は,その名称に顕著に現されています。

 

第一には「福音」で、これは聖書を「全き誤りの無い神のことば」と堅く信じ、そこに明らかにされていることがらを信仰と生活の基盤に据えて生きてゆこうとしているということです。

 

また「自由」とは、歴史的に言えば「国教会」からの「自由」を意味しますが、他にも教会活動を原則的に自分たちで協議し,決定し,行なってゆく自由を大切にしている群れだということができます。「福音自由教会」の特徴は,その名称に顕著に現されています。